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四月は君の嘘 44話 ネタバレ:かをりの病気や、椿、渡 [四月は君の嘘(漫画)]

*四月は君の嘘 44話 ネタバレ*



四月は君の嘘は
44話で最終回を迎えました。


43話では
かをりの手紙が読み始められるところで終わり
44話はそこから始まります。


その手紙で様々なことが明かされます。

四月は君の嘘 最終回 ネタバレ.png




かをりは元々ピアノを弾いていて
5歳の時のピアノ発表会で初めて公生の演奏を聴いて以来
公生のファンだったこと。

中学が一緒だとわかった時に
嬉しかったけど声を書けられずに、
ただただ眺めているだけだったこと。


病気で中1の頃から
入退院を繰り返し、先が長くはないとわかっていたこと。


そして、死を覚悟してから
後悔しない人生を歩むために吹っ切れて
今の自由奔放な「宮園かをり」が生まれたこと。



公生に近づきたくて
渡を好きだと言っていたのは嘘だったこと。



そして、


そして、


公生のことが大好きだったこと。

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手紙をかをりの両親から墓前で渡されるとき
公生はこう言われます。

「ありがとう。有馬君。」

「かをりの人生をカラフルにしてくれて。」

と言われます。


1話「モノトーン/カラフル」で公生は
かをりに出会って世界がカラフルになり始めますが

実はかをりにとっても
公生との関わりが人生をカラフルにしてくれていた。

そんなこともわかります。


そして、その1話で
遊具で、天空の城ラピュタのパズーが弾いていた
「ハトと少年」を子どもたちと弾き終わった後に
かをりは泣いていました。

それは公生に出会えた喜びから来るものだったことも
分かりました。


それから、かをりが実はメガネ女子で
コンタクトを入れていたことも。

四月は君の嘘 かをり メガネ.png


かをりの病気については
作中では結局明かされませんでした。

ですが、白血病ではないか?

というのが一番の有力説のようです。

ASLや白血病に関して
検索してみましたが、かをりの症状とはあまり被っていないので
作者の設定上の病気か難病の一種ではないかと推測されます。



気になる渡や椿の
その後ですが、

渡は女ったらしのように見えて
(実際そうだと思いますが)
未だにかをりのことを一途に想っているようです。


椿は柏木に頼んで
公生の様子を見てもらうよう頼みますが
突っぱねられ、最後は遠回しな表現ですが
キチンと告白をします。


「背後霊みたく

ずーっと
ずーっと
そばにいてやるんだからな。」

という言い方あたりが椿らしい。笑


そしてオマケですが、いつも椿におせっかいを焼く
柏木ですが、
彼女の恋愛観はボーイズ・ラブ(BL)から来ているようです。

柏木は15歳で
そのまま年齢=彼氏なしですが

108冊のBLから彼女の恋愛観は来ていた!

108という煩悩の数を
出してくるあたり、この漫画の隠れた奥深さが垣間見えます。



そして、肝心の物語は

公生の心の声で幕を閉じます。



もうすぐ春がくる。

君と出会った春がくる。

君のいない春がくる。



切ない終わり方ですが
キレイに完結した「四月は君の嘘」でした。

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