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四月は君の嘘 2話 ネタバレと感想(前半) [四月は君の嘘(アニメ)]

四月は君の嘘2話
「友人A」のネタバレと感想です。

⇒ 1話はコチラ

四月は君の嘘 2話 ネタバレ



前回は公生が無理やり手を引かれ
かをりに音楽ホールに連れて来られた公生。

母親との苦い思い出から
あまり表情が思わしくない公生がいます。かをりの応援で来た公生ですが
バイオリン部門のコンクールに来た公生に
ギャラリーはざわつきます。

公生はクラシックの世界では
有名なピアノ奏者だったので。


その後、席につくと
かをりは音楽ホールに来ることを知りつつ
黙っていたことを明かします。


かをりの出番を待っていますが
同じ曲ばかり聞いていてつまらなくて
渡は居眠りしてしまうし、椿は愚痴ばかり出てきます。

四月は君の嘘 2話 ネタバレ 感想.png
しかし、かをりの出番が来て
課題曲を弾き始めると
渡と椿はもちろん、今までと観客の反応が一変します。

かをりは譜面やピアノを無視したような
弾き方をします。

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評価委員は
「作曲家に喧嘩を売っている。
冒涜だと批判します。」


公生曰く

「間違いなく課題曲「クロイツェル」。
でも、この曲はベートーヴェンのものでない。
紛れも無く彼女のもの」


「暴力上等
性格最低
印象最悪

でも、彼女は美しい。」

かなり公生にとってインパクトがあります。

曲が終わると
かをりは拍手喝采を浴びます。
四月は君の嘘 2話 ネタバレ感想.png


四月は君の嘘 2話 感想



公生にとってはピアノはもちろん
音楽ホールも嫌な思い出になっている様に思えます。

また、公生がクラシックの世界では有名だったことも
余計に事を大きくさせているようにも思えます。

ただ、これがきっかけで
またピアノを始めてくれればという
椿の思惑も見て取れます。


そして、何と言っても
かをりの演奏。

譜面を無視したような演奏は
譜面を忠実に弾く公生とは真逆。

余計にかをりに対するインパクトが大きかったのだと
思います。

⇒ 続きを読む(後半)

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