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四月は君の嘘 3話 ネタバレ [四月は君の嘘(アニメ)]

四月は君の嘘 3話 ネタバレ



四月は君の嘘3話
「春の中」のネタバレです。

⇒ 2話はコチラ

2話で渡りの代役に任命された
公生ですが、何の代役かというと

ケーキ屋さんに行く」ことです。

四月は君の嘘 3話.png
かをりが前から食べたかったという
「リンゴとナッツのキャラメルワッフル
を食べに行きます。


そのケーキ屋さんにピアノがあって、
小さな子どもたちが「きらきら星」を弾いていました。

子どもたちと
あっという間に仲良くなり、
成り行きで公生も一緒にピアノを弾かされます。
四月は君の嘘 3話 ネタバレ.png

上手に弾く公生でしたが、
突如指が止まります。

「なんで止めるの?」
と言われますが、指を震わしながら
「ごめんね。」と言いそのまま終わります。

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その後お店から出て
道路を挟んだ公園で公生と、かをりは話をします。


かをりは実は公生のことを前から知っていたのです。
コンクールでの数々の受賞歴をスラスラ言えるほど。

かをりが
「何でやめちゃったの?」

聞くと

公生はピアノの音が聞こえないことを
告白します。
四月は君の嘘 3話 公生.png

他人の音も聞こえるし
日常生活では何の問題もないのに
自分が弾くピアノの音だけ聞こえない。


そんなことが
公生の中には起こっていたのです。



そして、心のなかで「コレは罰だ」
と言い母親の描写が描かれます。


「ありがちな話だろ」
と自嘲気味に言うと


「甘ったれるな」
と塩対応の答えが帰ってきます。

「手が動かないなら
足で弾け」

「指が足りないなら 
顎で弾け」

「悲しくても
ボロボロでも
どん底にいても

弾かなきゃダメなの」


「そうやって私達は生きていく人種なの」

と叱咤激励します。


でも、公生は
自分はかをりとは違うと否定します。

でも、かをりのそういった考え方には
あこがれを抱きます。


少し間をおき
突如かをりは決めます。

コンクールの2次予選での
ピアノ伴奏に公生に。

「友人Aくんを
私の伴奏者に任命します。」と言い。
四月は君の嘘 3話 友人Aくんを伴奏者に任命します.png

ここで前半は終わります。


四月は君の嘘 3話 感想



ここで公生がピアノが弾けなくなった
原因が分かります。

そして、母親が深い闇を落としていることも。


でも、ピアノを止めた公生に
また続けてほしいと
かをりが願っていることも
弾かせるように仕向けていることもハッキリと分かります。


ネタバレには書きませんでしたが
最後にピアノ伴奏者に任命した時に
公生は「かをり(君)は春の中にいる」と表現します。


まさに公生にとっては
かをりは桜の花びらのように儚く
雪解けの象徴なんです。

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