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四月は君の嘘 17話 ネタバレと感想(後半) [四月は君の嘘(アニメ)]

四月は君の嘘  17話 ネタバレ



四月は君の嘘17話
トワイライト」のネタバレと感想の後半です。

⇒ 前半はコチラ

前半の終わりに
かをりに何かできないかと考えていた
公生ですが

後半は凪にお願いするところから始まります。

学祭の演目に自分に出させて欲しいと。「何で?」と思いつつも
凪は承諾します。


それから2人は
一心不乱に練習します。

凪もかつてないほど
今詰めて練習します。
四月は君の嘘 17話 凪.png

学校で放課後
友達と遊んだり、寄り道することなく
公生とともに練習に励みます。


ただ、周囲からのプレッシャーに
押しつぶされてしまします。


そこで紘子さんがカバーします。

「本番のことを思うと怖いし、苦しいけど
何もかもが報われてチャラになる瞬間がある。」

励まします。


そして、学祭の前日に
公生は渡にあるお願いします。

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学祭の本番前に
凪が緊張でガチガチになっていると
公生が手がこわばっているから
手をとって広げてみせます。


その時の公生の手が震えていて
怖いのは自分だけじゃないのだと分かります。


公生は
「ありったけの自分で真摯に弾けばいいと」
友達(かをりのこと)が言っていたと伝えます。

凪はありったけの自分と言っても
たった13年しか生きていない。

と言うと

公生は
「たった13年でも
君や君の周りの人からすると
かけがえのない13年だ。」

「信じよう。
音楽に傾けた時間を。」

と支えます。


ここで公生と凪の番になります。


病院にいる、かをりの携帯電話から
学祭ステージの音が流れてきます。


渡が観客席から
かをりの携帯に繋いでいるのです。
四月は君の嘘 17話 携帯.png

ここで17話は終わります。

四月は君の嘘 17話 感想




原作の漫画と比べると
やはり凪の苦悩や迷いの流れが早送り
なので伝わりづらかったかと思います。

もちろん、そうせざるを得ないわけ
なのはわかりますが。


渡は公生に
「お願いがある」と言われた時に
要件を聞く前に「いいぜ。」と言うわけです。

「お前の頼みならよ。」と。


公生がそんなに
無茶なお願いをするやつじゃない。

と理解しているところもあるはずですが
即答できる当たり2人の友情や
共有してきた時間の長さを感じます。

17話「トワイライト」は薄暗い光を意味していて
かをりの容態、凪の可能性など
いい意味も悪い意味も含まれているかと思いますが

渡の良さにスポットライトが
当たった回でもあったかと思います。

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